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    3年ほど前、MacromediaがAdobeと統合され、いきなりActionScriptが厳格なOOP指向言語に変身しました。

    デザイナー出身の人が多いFlashの世界は、いきなりのOOP化に大混乱。 もともとデザインやアニメと密結合した、アドホックなプログラミングが主流だったので、ノウハウの作り直しをする必要があったわけです。 ActionScripterの間で危機感がつのり、いろいろな人がオプソのコミュを作ったり、クラスを発表したりと、いろいろと情報交換をし、世界中で生き残りをかけた模索があったわけです。

    で三年たって何が起こったかっていうと、素っ裸で情報共有と技術公開しながらコーディング・プロレスしてた人たちが、どんどんプレゼンスをあげていったわけです。中にはそのままAdobeとかGoogle就職しちゃった人とかも。

    そんなこんなで、非ウェブ系の技術者から見れば頭おかしいんじゃないかって思うほど、昨今のActionScripterの人々は共有情報を垂れ流すわけです。 この3年ぐらいでActionScripterには、「情報をしっかり出して共有すれば、いつか自分が報われる」というのが、骨の髄までインプットされてるのですね。

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    fladdict» ブログアーカイブ » 第1回はてな1万ポイント質問終了と、第3回1万ポイント質問開始のお知らせ

    Flashあんま詳しくないから外してたらアレけど、ActionScript だって昔から ECMAScript を基礎にしたプロトタイプベースな OOPL だったんじゃなかろうか。クラスベースの OOPL として方針転換したことをもって OOP 化とか言われるとなんかちょっとむずむずする。些事だけど。

    (via yyuu)

    ActionScriptの古いバージョンはシステム側ライブラリの粒度が荒くてOOPな書き方を想定しているとはとても思えなかった。ってあたりを調べると元エントリのニュアンスが理解できると思う。(……ってこのあたりのFlashデザイナーの.flaファイル公開思想界隈の情報については、古い友人であるタナカミノルの受け売りだけど)

    (via otsune)

    2009-01-16 (via hetmek) (via otsune)
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