1. "先生「おやつは300円以内です」町工場の息子「自作したとして工賃は含みますか」問屋の息子「小売値ですか仕入れ値ですか」投資家の息子「原資が300円以内という認識でよろしいですか」証券屋の息子「300円分の権利を証券化して級友に販売することは可能ですか"
  2. "

    3つの封筒

    ある人が某ハイテク企業のCEOに就任したのだが、引き継ぎの際に前CEOが3つの封筒を渡しながらこう言った「もしどうしても解決できない難関にぶつかった時にはこれを開けなさい」。

    就任後、しばらくは業績も良かったのだが、6ヶ月目から売り上げも急速に落ち、株価も下がり始める。新CEOは窮地に立たされた。藁をもつかむような気持ちで1つめの封筒を開けると、こう書いてある「前任者のせいにしろ」。

    そこで、新CEOは記者会見を開き、売り上げの低迷は前CEO時代からの戦略の誤りにあり、それを解決するのが自分の仕事だと宣言する。ウォールストリートはそれを好材料として取り上げ、株価は再び上昇に転じる。

    1年ほど立つと、再び売り上げが落ち、不良品も出るという状況に陥る。そこで二つ目の封筒を開けると「組織替えをしろ」と書いてある。そこで、大きな組織替えをし、会社の業績は見事に回復する。

    しかし、しばらくするとまた会社の業績が落ち始める。やむなく最後の封筒を開けると、こう書いてある。

    「3つの封筒を用意しろ」

    "
  3. "■観察

    運がいいと思っている人と運が悪いと思っている人に新聞をもたせ写真を数えさせる
    運がいい人は数秒で正解したが、運が悪い人は正解しなかった
    新聞には、「数えるのをやめてください。43枚の写真があります。」と大きく書いてあった。
    運が悪い人にもう一回似たような実験をしても文章を発見した人はいなかった。

    目の前にあっても見ていないことはある。
    創造性の観点では観察は重要な要素。


    ■前提を疑う

    ・マインドマップなどを使ってブレインストーミング
    ・最高のアイデアを考えた後最低のアイデアも考えてみる
    ・関連性のないものを組み合わせてみる(Metaphor)
    ・問題を定義しなおす


    ■空間

    ・幼稚園ではカラフルで目的によって配置が変えられる
    ・小学校などへいくと、画一的な空間(同じ椅子、机)へいき、会社もパーティションで仕切られた画一的な空間で仕事をする。


    ■チーム

    チームで仕事をするときは相手の役割を理解する必要がある

    人には6つの役割があって帽子で色分けしてみる

    緑:アイデアを出す
    赤:感情で引っ張る
    青:段取りを中心に考える
    黄:みんながうまくいくか考える
    白:事実を中心に考える
    黒:ダメだし

    これらの役割を果たす人がバランスよくいて、
    相手の役割を理解していないとクリエイティブな職場はいい方向にいかない。


    ■時間

    ・プレッシャーは短いと効果があるが、長いと効果がない
    ・期間が短いとプレッシャーが目標になる

    ・実験する姿勢を持つ
    ・なるべく早く何回も失敗すること"
  4. "スイスの有名時計メーカーの会長に「もしセイコー再生を頼まれたらどうするか」と質問したら「ブランドを維持するためには1人のプロデューサーがいればよい。ところが、それをセイコーは組織でやろうとする。高級ブランドのマーケティングに熟知しているプロデューサーを1人雇って全部任せれば復活するのに」と答えた。"
    (via aso)

    (via otsune)

  5. "電気はケーブルを通じてやってくる。んなこと当たり前じゃないか、と言うはやすしだが、1世紀ほど前、電力が実用化され始めたころは当たり前ではなかっ た。必要な場所にいかに電気を届けるかはむしろ大問題だったのだ。天才エジソンですら、都市の区画ごとに発電所をつくるくらいのことしか提案できなかった ほどだ。ところがひとりの科学者が大胆な解決策を考えついた。それはファラデーが発明した電磁誘導の原理を用いて、空中に電気を飛ばすというものだった。

    この科学者、名をニコラ・テスラという。エジソンの最大のライバルと目された「もうひとりの天才」は、交流電流、蛍光灯、テスラコイルの発明者として知られる一方で、地震兵器や霊界通信装置といった「奇想」を連発した異端者でもあった。

    テスラは1899年、コロラド・スプリングスの研究所でカミナリ発生装置を開発し、それを用いて40km先にある200本の電球を点灯させることに成功し たといわれている。その後、ニューヨーク州に高さ36.5mの通称「ワーデンクライフ・タワー」を建設し、ここから世界中に空中送電することを目論むが、 資金不足で頓挫(この構想は「世界システム」と呼ばれる)、タワーは1917年にFBIの指示で破壊されてしまった。テスラはおそらく電離層を通して電気 を送ることを考えていたと現在では推測されているが、この出来事をもって「無線送電」という、必ずしも現実味がなかったわけでもない着想は、20世紀の技 術発展史からは抹消されることになってしまった。

    ところがである。2002年にテスラの夢は突然マリン・ソリヤヂッチという、MITに在籍するクロアチア・ザグレブ出身の科学者にとり憑くことになる。 きっかけは奥さんの携帯電話だった。ある晩、充電切れを知らせる通知音に眠りを妨げられた科学者は「勝手に充電してくれりゃいいのに」と舌うちとともに目 を覚ましたのだった。そして翌日から、それが現実的に可能かどうかを真剣に考え始める。ナノフォトニクスを専門とするソリヤヂッチにとって、これはひとつ のサイドプロジェクトにすぎなかった。しかし07年1月、大方の予想を裏切ってこれが実を結んでしまう。2m先の60W電球を灯すことに成功したのだ。

    ソリヤヂッチが考案した原理は「磁界共鳴式」と呼ばれる(テスラの着想とは異なるが影響は認めている)。それを彼はこんなふうに説明する。部屋のなかに水 を入れたワイングラスがある。水の量はそれぞれ異なっていて、ゆえに異なる音響周波数でグラスは震える。その部屋でオペラ歌手がある音程で歌うと、音程と 同じ周波数に設定されたグラスだけが震えることになる。部屋を磁界、オペラ歌手を送電者、ワイングラスを受信者と置き換えればいい。送受信側それぞれに組 み込まれた共振回路が共鳴現象を起こし、電力が供給されるというわけだ。しかも、電気は共鳴し合う物体同士の間でのみやりとりされるため、間に立っても送 受信が干渉されることもなければ、感電もしない。安全なのである。

    実用化に向けてソリヤヂッチが動きだしたのは実験直後のこと。MITの支援を受けてWiTricity(ワイトリシティ)社を設立。翌年にはテレコム関連 事業で財をなしたエリック・ギラーをCEOに迎えビジネスを飛躍させた。電気コードがあるところ、すなわちWiTricityのビジネスチャンスだ。09 年にラスベガスの家電ショーで中国のHaier(ハイアール)社と組んで無線テレビを出品したのを皮切りに、現在まで50近いパテントをすでに申請するほ か、今年4月には電気自動車とプラグインハイブリッド車向けの充電装置の開発協力のためトヨタ社と提携契約を結ぶまでにいたっている。

    異端の科学者が思い描いた夢は、1世紀のときを経て、真にアンワイアードな世界をもたらすことになりそうだ。机の下をのたくる電源コードも、タコ足もいずれ見納め。ケーブルよ、さらば。そしてニコラよ、おかえりなさい。"
  6. "

    地球ができてから46億年とか言われていますが、ここにきてじつはたったの1億2,000万年しか経っていない可能性が出てきました。「何時何分何秒地球が何回まわった時?」って質問にはこれからどう答えたらいいんでしょうか。

     これまで、地球と月は太陽系が生まれてから3,000万年後、いまから45億3,700万年前に太陽系の小さな惑星が衝突と合体を繰り返した結果、生まれたと考えられてきました。

     しかし最近発表された研究結果では、2つの巨大な惑星、火星と金星が衝突したことにより生まれた可能性が高いことが分かったのです。

     この大きな衝突はわずか24時間の間に行われ、2つの惑星の表面温度は7000℃にまで上昇。それは岩と金属のすべてを溶かし、地球のマントルを構成しました。

     そして地球と月の年齢は、このマントルに含まれる特定の要素を調べることによって測定することができるのです。マントルには、放射性物質のハフニウム182が崩壊して変化した同位元素タングステン182が存在しています。

     あとはお分かりですね? そう、このタングステンの濃度を測定することで、地球の年齢が分かるわけです。ハフニウム182が完全に崩壊するには 5000万~6000万年かかります。コペンハーゲン大学で行われた研究によれば、地球と月の誕生はたとえ最高でも1億5,000万年だったのではないかとみられています。

    "

    地球の誕生、46億年前じゃなくて1億2,000万年前だった可能性大|デジタルマガジン (via kml) (via nemoi) (via nakano) (via ichimonji, fmfy)
    2010-06-10 (via gkojay) (via anepan) (via katoyuu) (via motomocomo) (via gotouyuuki-text)

    地球ができてから46億年と言われていますが、地球の誕生はそれよりも1億2,000万年後、44億年ごろだった可能性が出てきました。。「何時何分何秒地球が何回まわった時?」って質問にはこれからどう答えたらいいんでしょうか。

    これまで、地球と月は太陽系が生まれてから3,000万年後、いまから45億3,700万年前に太陽系の小さな惑星が衝突と合体を繰り返した結果、生まれたと考えられてきました。

    しかし最近発表された研究結果では、太陽系誕生から1億5,000万年後に2つの巨大な惑星――火星と金星サイズ――が衝突したことにより生まれた可能性が高いことが分かったのです。

    この大きな衝突はわずか24時間の間に行われ、2つの惑星の表面温度は7000℃にまで上昇。それは岩と金属のすべてを溶かし、地球のマントルを構成しました。

    そして地球と月の年齢は、このマントルに含まれる特定の要素を調べることによって測定することができるのです。マントルには、放射性物質のハフニウム182が崩壊して変化した同位元素タングステン182が存在しています。

    あとはお分かりですね? そう、このタングステンの濃度を測定することで、地球の年齢が分かるわけです。ハフニウム182が完全に崩壊するには 5000万~6000万年かかります。コペンハーゲン大学で行われた研究によれば、地球と月の誕生は今までの説よりも1億2,000万年後だったのではな いかとみられています。

    [ via Mail Online ]

    ※6月10日8:54 修正。1億2000万年の認識位置を間違えて読んでおりました。正確には1億2000万年後、つまり46億年前から1億2000万年を差し引いた44億年前となります。ビックリさせて申し訳ありません。

    (via dotnuke)

    (via otsune)
  7. "アニメも5年後か10年後かには確実にCG主流の時代が来るのですが、作り手が「ソフトは何をつかってる?」「プラグインは何を入れてる?」とツールを語っているうちはまだ負ける気がしないなあ。逆にCGのひとたちが演出やキャラクターの感情や物語を語り出したら本当に脅威だと思います。"
  8. "

    100人単位で成立してるようなものは、50人になると成り立たなくなる。
    公共交通機関とか、コンビニとかファミレスとか。
    今ギリギリだと、客が半分になると潰れる。
    すなわち町が成り立たなくなる。

    四国とか東北は悲惨。もうすでに予測が出てる。
    そこらじゅう(町全体)が廃墟になる。

    道路や鉄道も補修も出来ない。

    "
  9. "ライターのMatthew Guay氏は、『iPad』と比較するのが最も適切な装置は、恐らく電子レンジだと述べている。従来のオーブンの後を引き継いだ電子レンジは、食べ物をこれまでよりも速く温めることができ、使うエネルギーも少ない。オーブンほど上手には調理できず、誰もが電子レンジを欲しがる理由もよくわからないが、電子レンジは事実上どの家庭でも必需品となっている。なぜなら、この驚嘆すべき科学技術を利用する新しい方法が次々に見つかるからだ。タブレットでも同じことが起こっている"
  10. "

    誕生し20代前半からおよそ37歳までにかけては眼球が成長するので誰でも例外なく近視の方向に屈折状態が変化する。つまり、

    1. 遠視が強かった者は遠視の程度が弱まる。
    2. 丁度よい強さの遠視を持っていた者は正視になる。
    3. 遠視が弱かった者は近視になる。
    4. 遠視の無かった者は強度の近視になる。

    この時期に近視の症状が現れなかった者は、近視化しなかったのではなく、遠視が十分に強かったために近視が顕在化しなかっただけである。成長期の終わった後の最終的な屈折状態(近視または遠視の強さ)は、

    1. 生まれ持った遠視の強さ
    2. 成長期における近視化の度合い

    の2つで決まる。

    最終的な屈折状態を決める要因としては (1) が主なものであることで専門家の意見が一致している。つまり、生まれ持った遠視の強さによって将来近視になるかはほぼ決まる。

    "
Powered by Tumblr - Theme 'Isolation' by Matthew Kempster